我が家はこう乗り切った!子連れ引っ越しの秘訣

 転勤やマイホームの購入などに伴い、子育て世帯の引っ越しは3月がピーク!どう乗り切ればいいの?読者ママにその秘訣を聞きました。

※リトル・ママ2019年1月読者アンケートより

荷造り
◆梱包は子どもが寝ている間に
eアセット 1

荷づくりは「子どもが寝ているうちにやった」という意見が多数。「まだ0才だったので、寝かしつけてから次に起きるまでの2~3時間の間に夜な夜な荷づくり。まるで泥棒になった気分だった」(ナオクミ)。その他、「動画サイトでアニメを見せている間にササっと」「時間はかかるけど子どもと一緒に梱包や掃除をした」という声も。

◆梱段ボールを置く場所に注意
eアセット 2

「段ボールを窓際に重ねて置いたら、よじ上ってカーテンレールにぶら下がっていたことが」(AriYu)。幼児期は“台があれば上りたい”お年頃。段ボールを置く場所に危険がないか、事前のチェックを。

梱包のコツ!

  • 「こまごましたおもちゃは種類ごとに分別して大きめの保存バッグに」(garofi)
  • 「段ボールをテープで留めないでいると子どもが開けるので、多少スカスカでも閉じる!」(雨mama)
  • 「細切れで作業すること。やることリストを作ること」(よるりえ)
  • 「段ボールに仕分けして梱包し、引っ越し後はそのまま段ボールをカットすれば収納箱に」(ももこ)
  • 「洋服やおむつ、タオルなどすぐに必要なものはスーツケースに入れて自分で運びました」(なりすけ)
  • 「お金はかかりましたが、引っ越し業者に全てお任せ」(ももんが)
引っ越し当日
◆夫婦どちらかが子守に専念するという手も
eアセット 4

大きな家具の移動には、子どもがいると危険なことも。「私だけが新居へ行き、パパと子どもには住み慣れた家で待機してもらった」(seren)、「引っ越し作業はパパに任せて新生児とホテルに泊まった」(ぴかちゅ)など、思い切って夫婦別に行動したという家族の声に納得。「引っ越し先のひと部屋におむつや湯沸かしポットなどを持ち込んで、母子でこもった」(ねこバス)というママも。

◆身内に預ける!

義父母に来てもらい、外遊びに連れて行ってもらいました。子どもたちは楽しく遊べて私たちは作業がはかどり助かりました」(はな)

その他

  • 「息子が8ヵ月で引っ越した際に役立ったのは歩行器!乗せておけば、ある程度は時間稼ぎができました」(emanma)
  • 「業者がいる間は授乳がしにくかったので車の中でしました」(てらだ)
  • 繁忙期で引っ越し業者の到着が大幅に遅れた。夕食をあらかじめ用意しておけばよかった」(クー)
引っ越し後の子どものメンタルケアも

新しい家にワクワクしたり意外とすんなり園で友達ができたり、順応性が高い子がいる一方で、中には「前の家に帰りたい」と繰り返し言ったり、それまでなかったおねしょや夜泣きをする子も。


アンケートでは「もっと説明しておくべきだったと反省」という声も聞こえてきました。「引っ越し先の保健師さんや、育児支援施設のスタッフさん達と話す機会を積極的に作った」(しめじママ)、「新しい公園をたくさん回って気を紛らわせた」(ゆっきー)。


子どもの気持ちに寄り添いながら、親が新生活を楽しんでいる姿を見せるなど、心構えが必要なようです。

●イラスト/chihaya

取材・文/リトル・ママ編集部

関連記事

リトル・ママ首都圏版

★首都圏を中心に幼稚園・保育園等で配布する育児情報フリーペーパー!(PDF)

リトル・ママ東海版

★東海エリアの幼稚園・保育園等で配布する育児情報フリーペーパー!(PDF)

リトル・ママ関西版

★関西エリアの幼稚園・保育園等で配布する育児情報フリーペーパー!(PDF)

リトル・ママ九州版

★九州エリアの幼稚園・保育園等で配布する育児情報フリーペーパー!

リトル・ママ北九州版

★北九州エリアの幼稚園・保育園等で配布する育児情報フリーペーパー!(PDF)

今月のプレゼント

★アンケート回答でプレゼントに応募できる!

応募締切:2020/3/09

今月のプレゼント

ページ上部へ戻る