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\できていますか?/新1年生の‟見守り準備”

待ちに待った小学校入学。一人での登下校は、親子ともにドキドキです。
子どもを危険から守るために、保護者はどんなことを予測して、
どう対策すればいいのでしょうか。

小学生の登下校時における、保護者の心配ごととして主なものは、事故やケガ、犯罪被害などです。特に交通事故には注意が必要で、小学1年生が巻き込まれるケースは6年生の3.6倍、死亡事故では5.6倍にものぼります(※)。

他にも、うっかり転んでケガをしたり、見知らぬ人に声をかけられたり、「なかなか帰ってこないと思ったらお友達の家に遊びに行っていた」などということも。まずは子どもに、通学路にはどんな危険があるのかを例をあげながら説明し、そのためにどうするべきかを分かりやすく伝えていくのがおすすめです。たとえば交通事故に遭うのを防ぐためには、以下のようなことを教えましょう。

  • 信号が青でも、必ず右左を見て横断する
  • 幅の狭い道でも、近くに信号機や横断歩道、歩道橋があるならそこを横断する
  • お友達と歩く時に悪ふざけはせず、路側帯は一列で歩く
  • 目だけでなく耳も使い、近づいてくる車やバイクの音に気を付ける
キャプチャ11

できれば、入学前に通学路を一緒に歩いて、危険な箇所がないか目で確かめながら、「ここは〇〇だから危ないよ」と伝えておくと安心です。

また、入学前に親子でルールを決め、約束をしておくのも有効です。「まっすぐ家に帰る」「家族以外の人についていかない」といったものはもちろん、いざという時に逃げ込める場所(コンビニなど)を決めて確認し合う、迷惑にならない場所で大声を出す練習をする、といった対策もあります。

しかし、いくら対策をしても保護者の心配は尽きないもの。そんな中、最近注目されているのが見守り専用の‟GPS端末”です。子ども用の携帯電話やスマートフォンよりもコスパが良く、小型なためアクセサリーのようにランドセルに装着可能。保護者からは「スマホのアプリでいつでも、どこでも子どもの所在が確かめられる」と重宝され、小学校入学のタイミングで購入する方が増えています。今後はランドセルと同様、小学生の定番アイテムとして定着するかもしれません。こうしたツールの活用も検討してみましょう。

ランドセル読本がお薦めする見守りGPS端末は「goo of things いまここ」と「みまるく」です。共に低価格で高性能、契約の縛りなどもないので気軽に試すことができます。

※内閣府 政府広報オンライン(2019年3月28日)より

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