将来の学習基盤を作りたいからーZ会を選びました!

Z会

~1日1ページ、コツコツ学習習慣を身につける~

Z会

息子が3才になった頃から、そろそろ何か勉強をさせたいと思っていた私は、無理なく新しい気持ちで始められる幼稚園入園を節目に、通信教育をやらせてみようと決めました。

まずは老舗の通信教育3社の資料を取り寄せ、内容を吟味。「『あと伸び』に力を入れている」という言葉に惹かれ、Z会に決めました。年少の4月から始めた息子も「1日1ページ」の習慣を身につけ、毎朝椅子に座って5分弱の学習に励んでいます。


☑ 老舗3社を比較した結果、Z会を選んだ理由

Z会

● 教材への信頼感
幼児教育の知識が豊富な親だったら市販のドリルで十分かもしれません。しかし、教育の知識に自信のない私には、数ある書店のドリルから子どもに合うものを選びづらかったため、長年の実績のある通信教材を使用することにしました。

「あと伸び」を目標にしている点
子育てをする中で、息子が「なぜ?」「どうして?」と疑問や興味をもったことに対して、すぐに答えを教えてあげるのではなく、一緒に考えてあげるように意識していました。そこには「自分で考え、やりたいことに全力で取り組めるようになってほしい」という親の思いがあったのです。

そんな中、Z会の教材は、単なる知識の詰め込みではなく、覚えた知識を使って自分で考える癖をつけることで将来につながる「あと伸び力」を大切にしていると知り、まさに自分の教育方針に合うと思いました。

● ワーク1日当たりの学習量
年少で始めたZ会ですが、1日5分弱で終わるくらいのボリュームで、正直なところちょっと少ないと感じていました。教育熱の高い親にとっては物足りない量かもしれません。そのため学習習慣が身についた頃からドリルを追加し、年中からは新たに他社の通信教材を追加する検討も。


ところが、2020年度に幼児コースがリニューアルされ、年中・年長のワークは、年中46課題/月・年長48課題/月と現在の30課題/月から大幅に増えることに!今まで通りZ会の受講だけで、他社の教材の追加は必要ないとわかり安心しました。


☑ 見落としがちな『ぺあぜっと』の魅力

幼児教材

親子で取り組む体験型教材『ぺあぜっと』ですが、働く親には少々気が重いのが現実。私も当初は『ぺあぜっと』を軽視し、自分から積極的に子どもにはたらきかけたりはしませんでした。


そんな『ぺあぜっと』を見直すきっかけとなったのは、幼稚園に慣れた6月頃、園の先生から息子の好奇心が薄いと指摘される機会があったこと。これまでサラッと目を通すだけで本棚にしまっていた『ぺあぜっと』のことを思い出し、改めて読み返すことにしました。

『ぺあぜっと』には、身近な素材を使った工作や料理などが載っています。まずZ会の教材が届いた時点で内容を確認し、あらかじめ工作や料理に必要なものを準備しました。そして、本棚の目立つところに『ぺあぜっと』を置いて、息子が「これしたい!」と言ったときにすぐに取り組めるように工夫しました。

興味のわいたときに、自発的に取り組むスタイルが息子には合っていたようです。私も息子の集中して取り組む様子にすっかり引き込まれて、『ぺあぜっと』を介した親子の時間をより楽しめるようになりました。

ある日突然「これやりたい!!」と言い出すので、大変なこともありますが、道ばたで「ぺあぜっとで見た花だよね~」と今まで気にかけなかったことに目を向けたり、「ぺあぜっとで作った僕のハンガーだよ」と言って自分で洋服を片付けたりできるようになりました。

また、『ぺあぜっとi』という『ぺあぜっと』の取り組み方が載った保護者向け情報誌もセットになっていて、子どもへの声かけ例や遊びを発展させる工夫など、参考になる情報がいっぱいあるのも魅力です。


☑ こんな方におすすめ

● 先取りではなく「あと」から効いてくる力を身につけさせたい方 
ワーク学習と実体験で学ぶことで、自然と「自分から学びに向かう姿勢」が身につきます。

● 学びのほかに親子のコミュニケーションも大事にしたい方
体験型教材で親子で対話しながら取り組み、協力する楽しさを知れます。

● お箸はいつから?ひらがなは何才くらいからどうやって覚えさせればいいの?など子どもにいつ何を教えてあげればよいのか分からない方
保護者向け情報誌では、子育ての素朴な悩みや疑問に学習のプロがアドバイスしてくれます。


☑ まとめ

子どもに学習の機会を与えたいけど親自身の知識・経験だけでは不安という人は「通信教育」というプロの手を借りるのも一つの方法だと思います。


私は子どもの教育において、「今」結果が出るだけの教材ではなく「将来」にも目を向けたZ会にしました。

通信教育はどれも同じように見えて、実はそれぞれの強みやスタイルがあります。
その中で、何を目標とするか?を考え、親の教育方針や子どもの性格に合ったもの、生活スタイルに合ったものを選んでみてはいかがでしょうか。

(文/リトル・ママ認定ライター くみこ)

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