知ることで、未来が開ける 発達障がいの話

今悩んでいるママへ

診断を迷っていたり、実際に診断されたりして、今悩んでいるママも多いと思います。発達障がいの子を持つ読者ママに、体験談を語ってもらいました。

case1

きっかけ
1才5ヵ月の時、保育園の面談で「呼んでも振り向かないので、耳が聴こえにくいかもしれない」と指摘されました。耳鼻科では異常がなく、「他に原因は?」とネットで検索して発達障がいという言葉に出会いました。
どう思った?
サイトにあった「目線が合いにくい」「ドアの開け閉めをする」などの特性がいくつも当てはまり、すごく心配になりました。すぐにクリニックと「あいあいセンター」を予約。あいあいセンターは当時1ヵ月半待ちだったので、まずクリニックで診断を受けて、併設された療育に週1回通い始めました。
診断を受けた後
ごはんも食べられないし、2時間起きに目が覚めるし、仕事中も涙が出て。毎日ネットで検索しては落ち込む…を繰り返し、1ヵ月半の間に7キロも痩せてしまいました。心配した親が病院に連れていってくれ、睡眠薬をもらいました。

message

本人の成長と、療育に通ったこともあり、できることが増え、私自身も安定しました。当時の私に会ったら、「他の子と比べると遅いけど絶対に成長するから、それを見逃さないで」と言ってあげたい。もし、今悩んでいるママがいたら、ネットで検索してモヤモヤするのはやめて、専門家に頼ってほしいと思います。

山本さん(仮名)

4才男の子がASDで週1回療育に通う

case2

どんなサポートを?
長女は3才の時に診断を受け、療育にも通ったのですが、一番苦労したのは幼稚園探しでした。3姉妹とも通った幼稚園と出会えたことは、私にとって大きな転機になりました。先生方は「一緒に頑張ろう」と言ってくれましたし、指導の仕方も長女には合っていたようで、IQが高くなりました。うちは3人とも障がいがありますが、症状は少しずつ違います。それも理解した上でサポートしてくれて助かっています。

message

長女は普通学級に通い、友達やそのママたちも、積極的にフォローしてくれます。私は勇気がでなかったけど、もし頑張れるなら、育児サークルに行ってママ友を作ってほしい。自分や子どもの味方を増やすことが大切だと思います。

斉藤さん

10才、7才、4才の3姉妹が、それぞれAD/HDやASDの診断を受ける

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