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「いま」が愛おしくなる!イヤイヤ期に読みたい絵本

イヤイヤ期は特に怒ってしまうことが多く、自己嫌悪に陥るお母さんも多いのではないでしょうか。まさに私がそうです(笑)。
今回は、子ども達も感情移入ができて、お母さんも気持ちが温かくなるような絵本を選んでみました。

※年齢の目安は各出版社サイトに明記がある場合のみ記載しています。

『ぎょうれつ ぎょうれつ』

3才から

マリサビーナ・ルッソ/作・絵

青木久子/訳

徳間書店

「ごはんですよ」と呼ばれたのに、つみきを並べはじめた男の子。一見散らかしているように見えても、子どもにとっては想像力あふれる遊びの世界。「子どもの気持ちがよくわかる!」と評判の絵本。この時期のやりたい!を全て認めてあげることはなかなか難しいですが、絵本を通してなら思う存分させてあげられます。

『ぼうしをとってちょうだいな』

2才から

松谷みよ子/文

上野紀子/絵

偕成社

「ぼうしをとってお顔をみせて」と言われてもとってくれない女の子。ところがおじぎをしたら、中から何やらたくさん飛び出して…。リズム感のいい「いやー」のセリフになんだかほっこり。イヤイヤ期は仕方がない。子どもも親も共感しながら楽しめるわらべうた絵本です。

『みんなあかちゃんだった』

3・4才から

鈴木まもる/作

小峰書店

絵本作家・鈴木まもるさんの子育て日記を基に描きおこした絵本。みんな最初は赤ちゃんだった。大変な時期も、振り返れば懐かしく愛しい時間に。子どもはもちろん、ママにも読んでもらいたい1冊。

『どうすればいいのかな?』

1才から

わたなべ しげお/文

おおとも やすお/絵

福音館書

着替えようとしているこぐまくん。でもなんだか変みたい…?わかっているけど、反対のことをやりたくなる。そんな子どもの気持ちをストレートに表現している1冊。くまくんの「わかってるよ!」な表情が微笑ましいです。

『しろくまのそだてかた』

うつみのりこ/著

飛鳥新社

可愛いけど、ときどきまわりを困らせる「しろくま」を、子育てに重ね合わせて描いた絵本。子どもが側にいる日常は、当たり前の様でいて決して当たり前ではありません。今は大変だけれど、いつか必ずこの日々が宝物のように思えるはず。二度と戻らないこの時を大切にしたくなります。

◆今月の案内人は

谷口亜優美/ayumiさん

eアセット 7

京都にて絵本のある子育てを楽しむ絵本講座「さんじのえほん。」を主宰する3児のママ。未来の子ども達に残したい絵本を紹介するインスタ企画「#50年後の絵本棚」も始動。

Instagram:@ayufurtea3

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