お年玉やお祝い金どうしてる?プチ工夫をご紹介!

お正月休みに家族や親せきからもらうお年玉♪もらうと子どもが喜ぶのはもちろんのこと、親としてもありがたく感じますよね。


お正月が終わると、さてこのお年玉をどうしようかな?と悩まれる方も多いのではないでしょうか。今回は私が実践しているお年玉含め、お祝い金の管理についてご紹介します!

子どもが小さいうちは全額貯金派が多数?

お年玉の使い道としては、お子様が小さいうちは「貯金する!」が圧倒的に多いのではないでしょうか。お子様が小学校、中学校になるとお小遣いとしてあげたり、少しあげて残りを貯金するという家庭も増えるかと思います。


私の子どもは2才でまだ小さいので、全額貯金することにしています。お年玉だけでなく出産祝い金や、1才の誕生日、初節句、などお祝い金も貯金しています。子ども名義の口座を作り、その口座を子どもがもらったお年玉やお祝い金を貯める専用口座にしました。子どもがもらった、子どものお金なので、ちょっと使っちゃおう・・・はなし!と自分で決めています(笑)


ちなみに私が口座を作ったのはゆうちょで、お年玉キャンペーン中に口座開設をしました♪期間中に対象となるお子様の新規口座を作ると、翌年1月に1000円振り込まれるというものです。口座を作るだけで1000円頂けるのはとってもお得だと思うので、作る予定がある方は事前にネットで調べてみて下さい★

ただ口座に預けるのもいいけれど・・・

ただ口座に入金して貯金するものいいですが、家族や親せきから頂いた大切なお金。私は感謝の気持ちも込めて、通帳余白に書き込みをしています。


何を書き込みしているかというと・・・

① 誰から

② いつ(何の名目で)

③ 一言感謝の言葉

この3つを書き込みしています!


これがちょっとした工夫なのですが、たまに通帳を見返すと家族や親せきのありがたみをひしひしと感じます。お正月やお祝い事でお金をもらえるのって、当たり前のことではないですよね・・・。気持ちの問題なのですが、なるべく一人ひとりに感謝の言葉を残したいので、まとめて入金せずその都度入金するようにしています。


最近はインスタグラム等で出生体重や誕生日、産まれた時間を通帳に印字で記録していく方法があるみたいですね。印字で記録する方が見やすくてきれいです!ですがATMに時間をかけたくない私には手書きで古風に(?)記録していく方法が合っています。


通帳の右余白はとても狭い余白なので、一生懸命細いペンで書いています(笑)感謝の気持ちも本当はもう少し長く書きたいですが、スペースの関係上本当に一言です!「おばあちゃん本当にありがとう」「じーじいつもありがとう」「初節句ばーばからありがとう」という感じです。


記録を残すことで通帳が思い出ノートのような、そんな役割を果たしてくれます。お祝い金だけでなくただ子どもの貯金にまわしたいお金も入れています。そんな時は「ママの臨時収入だよ♪」「パパのボーナスだぞ!」などと書き込みます。そうすると見返した時にクスッと笑える、そんな楽しいものにもなりますよ。


まだ何の用途で使う貯金なのかは決めていませんが、子どもが大きくなった時に、通帳と一緒に渡せたらと思っています。その時にこの記録を見て、たくさんの人に支えられていたということやお金のありがたみを実感してほしいな~という思いがあります。

子ども専用口座ってどこで作るのがいいの!?

通帳に記録を残したかった私は、通帳記帳ができて便利という面で、初めからゆうちょ銀行一択でした!ですが、ある程度まとまった額の貯金を見ると「もう少しお得な金利の口座ないかなぁ」と考え始めました。2つ目の口座を作ろうか悩み、金利の高い銀行を調べてみました。


ただ金利が高いとなるとほぼネットバンクになります。ネットバンク初心者な私は不安もあったので、金利の高さ安心できるという2つの条件でリサーチしました!


結果は・・・

① 楽天銀行

② イオン銀行

こちらの2社が候補にあがりました。


どちらもある一定の条件を満たすと金利が0.1%になるそうです!(私が調べた時の情報です)メガバンクの平均よりもずっと高い金利に驚き、もう1つ子ども用の口座を作ろうと決めました!同じ金額のお金を預けるなら金利の高いところに預けたいですよね・・・そして条件を満たすのが簡単そうな楽天銀行に2つ目の口座を作りました。


私の使い方は、

ゆうちょ銀行で通帳を使って記録→まとまった額になると楽天口座へ移す!

当面はこのようにして、子どものお年玉やお祝い金を管理することにしました♪

まとめ

お年玉やお祝い金は子どもの為の大事なお金なので、管理方法やマイルールを作っておきたいですよね。今回ご紹介したのは私なりのプチ工夫なので、どうしよう?と悩まれている方にとって少しでも参考になれば嬉しいです。


お金を管理しながら思い出ノートのような役割を果たしてくれたら、楽しく記録できますよね。そして子どもが大きくなってお金を使う・渡す必要があるときに、家族や親せきにも改めて感謝の気持ちを持って欲しいですね。

(リトル・ママ認定ライター あいり)

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