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幼稚園の「年少」は何才?3年保育の特徴や直近5年間の入園タイミングを紹介!

ママ同士の会話の中で「うちの子、年少さんになったのよ」といわれても「年少」って実際は何才なのかピンと来ないものですよね。

今回はそんなママに向けて、幼稚園における年少の年齢についてご紹介します。

さらに2年保育と3年保育の違い、一般的な幼稚園の入園タイミングも解説
しますので、ぜひ参考にしてください。

この記事を読んで、幼稚園入園前の心構えをしておきましょう!

年少(3才児)の特徴と成長の目安は?

年少とは?年中や年長との違いは?

日本では1学年の分け方として4月2日~翌年4月1日生まれを区切りとしています。

幼稚園の年少は、4月1日時点で満3才になっている子どもが対象です。3才になって初めて迎える4月に入園すると年少クラスに入ります。

つまり年少の間に4才になるということです。

そのことから、4月1日時点で

4才の子ども ➡︎ 年中
5才の子ども ➡︎ 年長

ということになります。

もし、子どもを年少から幼稚園に通わせたい場合は、子どもが3才になる年の10月頃に希望の幼稚園の願書を受け取り、提出するというスケジュールになります。

満年齢とは?

満年齢とは、現時点での年齢のことをいいます。

生まれた日を0才として、誕生日ごとに1才ずつ加算する年齢の数え方です。

日常で、年齢を聞かれた時に答えている年齢が満年齢であり、「今年○才になります。」という答え方だと、“数え年”で答えているということになります。

年少の身体的特徴は?

厚生労働省の『乳幼児身体発育調査』によると、3才児の身長・体重の目安は次のように公表されています。

男の子
身長:95.1cm~98.7cm
体重:14.1kg~15.0kg

女の子
身長:93.9cm~97.5cm
体重:13.5kg~14.6kg

運動神経やバランス感覚も発達し、できることがどんどん増えていきます。

片脚立ちやつま先立ちができるようになり、平均台などの細い足場でも歩けるようになります。

今までよりも複雑で活発な動作ができるようになるでしょう。

年少の知能・精神的な発達の特徴は?

言語能力も少しずつ発達し、3才〜4才では1,700語ほどしゃべれるようになるので、会話もスムーズにできるようになります。

家族や先生のしゃべる言葉を覚えたり、お友達が使っている言葉を覚えてきたりするので、「そんな言葉どこで?!」と、びっくりすることもあるでしょう。

その一方、癇癪を起したり反抗したりといった問題行動も出始めます。

2才児のイヤイヤ期がまだ終わらないの?と、疲れてしまいそうですよね。ですが、この2才児のイヤイヤ期とはまた違う時期に入ります。

3才児は「どうして?」や「なんで?」といった質問が増えて、何に対しても興味を持つようになるので、分からないことに対してイライラしてしまうことが…。

ひとつずつ丁寧に答えてあげて、わからない場合は一緒に調べてあげると、親子の絆が一層深まるはずです。

2年保育と3年保育それぞれの違いは?

2年保育とは?

2年保育とは年中から幼稚園に入園するということです。4月1日時点で4才の子どもが対象です。

2年保育のメリットとデメリット

【2年保育のメリット】

  • 子どもと一緒に過ごせる時間が長い。

もっと子どもと一緒に過ごしたい。成長を近くで見守っていたい。
年子で生まれた下の子とは2人っきりの時間が無かったから2人の時間が欲しい。

など、子どもと過ごす時間がもっと欲しい!というママさんは2年保育にしているようです。

  • 習い事に通いやすい

幼稚園の時間や曜日に関係なく、習い事に通えるので、子どもの興味があるものをたくさんやってみる時間があります。

習い事だと、保護者見学ができるところが多いので、子どもの様子を見れるのも安心ですよね!

【2年保育のデメリット】

  • 希望の幼稚園に入れない

地域によると思いますが、人気園は入りにくい場合があり、募集人数の枠が少なかったり、2年保育を受け入れていない園もあるようです。

希望の幼稚園が2年保育が可能か下調べをしておくことが大切です!

  • 園に馴染めるか心配

3年保育の子どもより、1年遅く入るので、すでにママ同士のコミニュティができているかも…子どもに友達が出来るかな…?と心配になってしまうかもしれません。

しかし、子どもは1年の差なんて関係なくすぐに仲良く遊べるようになりますし、ママ同士も「全員仲良し!」というわけではないので、気にする必要はありません。

ママ同士の付き合いは、必要な時にコミニュケーションをとることができれば充分だと思います!

3年保育とは?

3年保育とは年少から幼稚園に入園するということです。4月1日時点で3才の子どもが対象です。

3年保育のメリットとデメリット

【3年保育のメリット】

  • 体力いっぱい遊べる

1日中子どもと一緒だと、やはり親も体力を使って大変ですよね。

その点、幼稚園ならば朝から昼過ぎまで幼稚園のカリキュラムに沿って、身体を動かしたり、お絵かきしたり、家ではなかなか準備するのが大変な遊びもできます。

体力がある子どもは3年保育が向いてるかもしれません。

  • 集団生活が身につく

もちろん、2年保育からでも集団生活が身に付きますが、幼いうちから集団生活を経験し、お友達との関わり方や生活を学ぶことができます。

「社会性を早く身につけてほしい」と、3年保育を選択するママも多いようです。

【3年保育のメリット】

  • お金がかかる

もちろん、2年保育に比べて1年多く通うことになるので、給食費やバス代など、月々にかかる費用があります。

制服なども、成長して大きくなれば新たに買い直さないといけないので、2年保育よりお金は必然的にかかってしまいます。

  • 早生まれだと心配

年少クラスは3才になったばかりの子どもとすぐ4才になる子どもが同じクラスになります。

早生まれだと、幼いのではないか?クラスについていけるのか心配。などと、幼い我が子が幼稚園に馴染めるか不安になってしまいますよね。

年少クラスには先生が2人付いてフォローしている園が多いのですが、心配であれば1度希望の幼稚園に相談してみるといいかもしれません。

2021~2025年、幼稚園の年少入園時期一覧

さて、我が子は年少から入園すると、いつ入園するのか?気になりますよね!

下記にまとめているので、子どもの誕生日で確認してみてくださいね♪

  • 2021年に入園できる子

2017年(平成29年)4月2日〜 2018年(平成30年)4月1日 生まれ

  • 2022年に入園できる子

2018年(平成30年)4月2日〜 2019年(平成31年)4月1日 生まれ

  • 2023年に入園できる子

2019年 (平成31年)4月2日〜 2020年 (令和2年)4月1日 生まれ

  • 2024年に入園できる子

2021年(令和2年)4月2日〜 2022年(令和3年)4月1日 生まれ

  • 2025年に入園できる子

2022年(令和3年)4月2日〜 2023年(令和4年)4月1日 生まれ

まとめ

いかがでしたか?最近では年少クラスから幼稚園に入園する子が多くなり、よく耳にしていた「年少」という言葉。

ですが、何才から幼稚園に入れるの?我が子はいつ手続きすれば?!と疑問だったママも多かったと思います。

年少から3年保育にするのか、年中から2年保育にするのか…幼稚園は子どもが社会に出る第一歩です。

子どもの性格や家庭の環境に合わせて、家族で話し合ってみてくださいね♪

リトル・ママ認定ライター すずきなつみ

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