「パパとしての育児経験を仕事に生かせたら」イヤイヤ期の育児に奮闘中!よしお兄さんインタビュー

教育番組で14年間、ママと子どもたちの人気を集め、2019年に卒業したよしお兄さん。もうすぐ2才になる娘さんの育児に積極的に参加する、パパとしての奮闘ぶりを語ってくれました。

12月10日までよしお兄さんの直筆サイン色紙プレゼントもご応募受付中!

当選者には、お子さんやママ・パパなどお一人の名前を記入してお届け。

応募方法は記事の最後に掲載しています。

「お兄さん」と「お父さん」では全然違いました

――番組でたくさんのお子さんと触れ合ってきたよしお兄さんですが、実際ご自身がパパになってみていかがでしょうか。

2018年の12月に娘が生まれ、もうすぐ2才になります。ずっと番組の中で子どもたちと関わってきたのですが、短い時間だけ接する「お兄さん」と毎日成長を見届ける「お父さん」では全然違うんだなと実感しているところです。


番組に出ているのは3才のお子さん達ですが、3才児と赤ちゃんもまた全く違い、初めて娘を抱いた時は、謎の言語を発するゼリー状の宇宙人のように思えました。赤ちゃんって、柔らかくて優しい不思議な生き物だなと。


今も毎日、こうしたほうがいいかな、これはどうなのかな、と子育ての迷いや悩みはつきません。

10月に開催されたツルハドラッグ×リトル・ママ主催のオンラインイベントにも出演いただきました!

自分が作った離乳食を食べてもらいたくて

――離乳食はよしお兄さんが作ったそうですね!

妻の妊娠が判った時に、「初めて食べさせる離乳食の10倍がゆを自分で作りたい!」と思ったんです。どうせ勉強するならと、「食育アドバイザー」と「幼児食インストラクター」の資格を出産前に取得しました。

離乳食はほとんど作りましたし、今も作れる時に幼児食をまとめて作りおきしています。娘の好物はブロッコリーとお肉かな。

自分の母親が食を大切に考える人だったので僕も料理が好きになったし、食育は健康につながります。娘にも食べることを楽しんでもらいたい、という思いが強いですね。

コロナ自粛期間には「ぼよよん行進曲」のYouTubeが話題に!

――コロナウイルスによる自粛期間はどのように過ごしていましたか?

自宅で過ごす時間が長かったコロナ禍の自粛期間中は、ちょうど娘が立って歩き出す時期でした。通常通り働いていたら、恐らくその成長過程を見られなかったので、家族にとってはプラスの時間だったと捉えています。

布団の上を歩かせながら、上手に転ぶ方法を教えることもできました。

――4月にはYouTubeで公開した「ぼよよん行進曲」も大きな話題となりました。

反響は数字にも表れるくらいすごくて(2020年11月現在:再生回数1182万回以上)、先輩方からも、現在子育て中の方々からも多くのコメントをいただきました。視聴者の方からの「子どもは笑い、親は泣く」という言葉には、はっとしました。

歴代のお兄さんお姉さんも数多く出てくれたので、今テレビを見ている子も、年齢が上の子も、パパママも幅広く楽しめたと思います。

――歴代メンバーの総出演は圧巻でした!出演された皆さんからはどんな感想がありましたか。

今回、参加していただいた皆さんが一様に「誰かを少しでも勇気づけることができたら」と思って行ったことなのに、結果的に「いま何をしたらいいのかと迷っていた自分たちにも『できることがある』と思えたし、コメントをいただくことで逆にこちらが勇気づけられた」とおっしゃっていましたね。


4月当時はリモートで何かをする先駆けの状況だったので、本当に実現できるかどうかもわからず、でも勇気を出して皆さんひとりひとりに電話をして、「やってみませんか」とお声がけしました。皆さんに賛同いただけて、一歩踏み出してみてよかったなと思っています。

イヤイヤ期の対策は 二択で選ばせる!

――お子さんがもうすぐ2才ということは、イヤイヤ期が始まっている頃でしょうか。

まさにイヤイヤ期の真っ最中で、お風呂もヤダ、着替えもヤダ(笑)。

そこで「お風呂でこれとこれ、どっちのオモチャで遊ぶ?」「今日はどっちのお洋服着ようか?」と、やるかやらないかのイエス・ノーではないところで、娘に選ばせる方式にしています。

自分の意志でチョイスできる、決められる子に育ってほしいなと思って。最近は言葉を覚えて自分の要求を相手にはっきり伝えられるようになってきたので、楽しいですね。

――夫婦で育児についての決め事などはありますか。

夫婦間で子育てのルールは特にありませんが、娘にとって家族は最初の”社会“だと思うので、「おはよう」「ありがとう」など、挨拶はしっかりするように心がけています。

子どもは遊びの天才で、娘と過ごす中でも新しい遊び方が生まれます。それは、子どもたちにとってより「ためになること」を伝えていく自分の仕事にも、きっと役に立つはず。

今後はパパとしての経験を、お兄さんとしての仕事にも生かしていきたいと思っています。

読者ママの育児のお悩み
よしお兄さんに聞きました!

子育ての悩みは、環境によって人それぞれ違うもの。読者ママが今直面しているお悩みに、よしお兄さんが実体験を交えて答えてくれました。

Q.パパが全く子どもを寝かしつけられません。何かワザなどあれば教えてください。

まずは寝る前にしっかり遊んであげること。その流れで布団に入り、例えば絵本の読み聞かせでもママとは違う読み方をしたり、昔話をオリジナルでアレンジしたり、子どもとの間で「パパだけの遊び」を作っておくといいですよ。

Q.2才の子に、何をするにも「ママがいい!」と言われ困っています。どう対応したら良いでしょうか。

うちは逆に「パパがいい!」と言われてしまいます(笑)。そんな時は、例えば僕が一緒に手を洗ったら「はい洗えたから、次はママに拭いてもらおうか」という具合に、なるべくリレーして分担するようにしています。

Q.夫は残業や出張が多く、なかなか子どもと触れ合う時間を持てません。そんな時、どのようにコミュニケーションを取っていますか?

あまり無理をせず、会える日に一緒に過ごす時間を増やすようにしています。 わが家では僕が作っておいた離乳食を「パパが作ってくれたんだよ」と言いながら出してもらっていて、不在時でも会話に上るきっかけになっているようです。

PROFILE

小林よしひさ


1981年埼玉県生まれ。日本体育大学卒業後、2005~2019年NHK「おかあさんといっしょ」体操のお兄さんを歴代最長の14年間務め、現在はイベントやテレビ出演など幅広く活動中。

取材・文/矢代真紀 撮影/松浦靖宏

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※お子さんやママ・パパなどお一人の名前を入れてお届けします。

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