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敏感肌も喜ぶ!着たくなるオーガニックコットンの子ども服

雪がちらつく季節になってきましたね!

まだまだ寒さの厳しい日が続きますが、お子さんの冬服準備は万全でしょうか。

寒くなってくるとママ達の間で必ず話題になるのがお肌の話。

「保湿しても、子どもが痒がってひっかき傷ができてしまった」「服を買っても着心地が悪いのか全く着てくれずもったいない」と、子どもの敏感肌で困っているという話をよく聞きます。

我が子もその一人。着心地や肌触りのよくない服はまとめて「苦しいからいや」と言います。

実は出産前にアパレル業界で働いていた私。

その時の影響で服のタグに書いてある素材表記を見る癖があるのですが、子どもが嫌がる服にはだいたい化学繊維が入っているということに気づきました。それ以来、なるべく綿100パーセントのアイテムを選ぶようにしています。

でも、子ども服は伸縮性を重視していることが多く、意外と綿100パーセントのものって少ないんですよね。

また、綿100パーセントのものを購入しても息子から拒否されることがあり、「もうどうしたらいいの‥」と途方に暮れたこともありました。

ついに出会った“息子が嫌がらない”子ども服

そんなふうに着心地の良い服探しをする中で出逢ったのが、デンマーク製のオーガニックコットンの子ども服を取り扱うvippe

ここの服はとにかく手触りが心地よく、息子も着るのを嫌がるということはありませんでした。

何より気に入ったのが、ベーシックで単調になりがちな男の子の服もスタイリッシュなデザインが多いこと。

オーガニックコットンというと、白やベージュの無地などのシンプルなものが多いのですが、vippeはカラフルなものもあって選ぶのも楽しいです。もちろん女の子の服もかわいいです。

vippeの店長・寺戸歩実さんは、2児の子育てをするなかでデンマークで生まれたオーガニックコットンの子ども服と出会い、見れば見るほど、触れば触るほどデンマークの服が好きになっていったそうです。

そして服を販売していたデンマーク人オーナーの海外への引っ越しをきっかけに、『デンマークのオーガニックコットンの子ども服でたくさんの人に喜んでもらいたい』と販売を引き継ぎ、2020年に2つのブランド(GREEN COTTON・Danefae)を扱うセレクトショップvippeを立ち上げました。

デンマークの教育とオーガニック製子ども服との意外な関係性

ところで、「なぜデンマークなの?」と気になりませんか?
日本製の方が品質が良いイメージがありますよね。私も最初はそう思い込んでいました。

実はデンマークでは、オーガニックコットン製の子ども服が重要視されていて、厳しい品質基準が設けられています。

その理由は、デンマークが子どもの教育の中で“個性を伸ばす”ことを一番大事にしているからです。
子どもの個性を伸ばすことと服に何の関係が?
気になりますね。

デンマークでは、「子どもが個性伸ばすには、好きなことをのびのびと集中してできる環境が大切!」と考えられており、そのためには「服も着心地のいいものを着ることが大切」とされています。

肌は、体の中でも感覚を感じる最もデリケートな部分。ちくちくしたり肌にトラブルが起きると、ストレスを感じて集中力がなくなったり、落ち着きがなくなったりしてしまいますよね。

「子どもにとって着心地のいい服は?」と考えた結果、オーガニック製品を身に着けることが 情操教育にもつながるという結論に行きついたわけです。 さすが「幸福度、世界一」と言われる国だけあります。

たくさんの研究で、「皮膚は、子ども自身の心や脳の成長と密接なつながりを持つ」ことがわかってきたこともあり、デンマークではシビアな目線で子ども服が選ばれています。 日本でも、九州大学で子供と肌着の関係についての研究が行われているんですよ。

3歳から5歳の幼児を対象に市販の肌着と特別に25パーセント柔らかさを増したソフト肌着の両方を着てもらい、唾液と尿を採取すると…。

唾液の検査結果からは硬い肌着を着ると免疫機能が低下することが分かったのです。 また、尿の分析からは硬い肌着がストレスを増加させることも!

他にも硬い肌着によって体温調節が正常に働かなくなり、自律神経に悪影響を及ぼし、集中力の定価など脳の活動にもマイナスに働くといいます。

着るものによって知らず知らずのうちに肌が感じている影響が大きいので着心地がよいものを身に着けるのはとても大事なことですね!

ちなみに世界で最初にオーガニックコットン100パーセントのTシャツを作ったのもデンマークのGREEN COTTON。デンマークがいかにオーガニックであることを重要視しているかがわかりますね。

Vippeが取り扱う子ども服のこだわり

① 正真正銘のオーガニック製品

コットン栽培には大量の農薬・殺虫剤が使用されています。その量は、世界の農薬の18%、殺虫剤の25%とも言われるほど。

ですがvippeが取り扱う子ども服には、3年以上農薬や化学肥料を使わない畑で栽培されたオーガニックコットンが多く使用されています。

さらにオーガニックコットンと言っても、少ししかオーガニックコットンが入っていなかったり、染色などの工程で有害物質が使用されたりもします。

そこで登場するのがGOTSなどといった認証制度。

いくつもの厳しい検査をクリアした商品だけに正真正銘「オーガニックである」印がつけられています。

北欧の教育家の間では認証付きのオーガニック製品は高級ブランド以上に定評があるんですよ!

(認証制度についてはこちらから) https://www.seesaw.ne.jp/html/page4.html

② オーガニックのイメージを覆す可愛いデザイン

日本製のオーガニックコットンの子ども服といえばシンプルでナチュラルカラーのものが多いですよね。デンマークでは「子どもが喜ぶデザイン」をと、カラフルでかわいい子ども服が作られています。

もちろん使われているのは有害物質を一切含まない肌や環境に優しい染料です。

さすが「デザイン大国」と言われるだけあって、色使いも遊び心たっぷりでおしゃれですよ!

まとめ

「肌とは、感覚を感じる最もデリケートなもの」

生まれたばかりの赤ちゃんの皮膚の厚さは大人の約1/2。
1日中肌にあたるものだから、外界からの刺激を受けやすい敏感な時期に心地よい服で包んであげたいですよね。

お子さんの「今」を大切にした心にも体にも優しい子ども服を取り揃えているvippe

お子さんの敏感肌でお悩みのママはぜひチェックしてみてください。これからの季節は特に違いがわかるはず。

可愛いデザインと上質な素材なので、プレゼントや出産祝いにもとってもおススメです!

リトル・ママ認定ライター Saki Kikuchi

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