2020年新学習指導要領に沿った 幼児期からの習いごと

新学習指導要領に沿った幼児期からの習いごと

新・学習指導要領により、小学校の授業で導入・拡大される「英語」「プログラミング」「そろばん」。未就学児からでも、習いごとで取り入れることができます。

40年以上にわたり中学・高校受験指導を行い「塾ソムリエ」として活躍する西村則康先生に、幼児期から始める習いごとのポイントをお聞きしました。

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 習いごとでも人気急上昇中のプログラミング教室。子どもを対象にプログラミングのワークショップなどを多数開催している、NPO法人「CANVAS」の土橋遊さんに、プログラミング的思考について聞きました。

新たな価値を生み出す創造力・表現力を育てる

 プログラミング教育で大切なのは、プログラミング「を」学ぶのではなく、プログラミング「で」学ぶということ。プログラミングも、クレヨンやはさみなどと同じ表現や創造のための手段であると考えています。
 たとえば自分が描いた絵をアニメーションにする。車の模型を走らせたりロボットを動かしたりする、など。つまり、プログラミングは子どもたちのアイデアを表現する手段の1つなのです。

 さらにプログラミング言語は世界共通なので、インターネットを通じて世界中の子どもたちの作品を知ることで、年齢や地域、言葉の壁を越えたコミュニケーションや新たな創造が生まれます。

プログラミングを通して自ら学ぶ姿勢を身につける

 CANVASでは、プログラミングだけでなく、様々なテクノロジーを活用したワークショップやイベントを多数開催しています。

 子どもたちは、アイデアを形にするために何が必要か考え、自ら学びます。そんな「つくりたい」気持ちを生むための場所と道具を届けるのが私たちの役目です。

 2020年からプログラミング教育が必修化されますが、指導者や機材不足などの課題はまだ多くありますし、保護者のみなさんからも、どんなことを行うのだろう?といった声もよく伺います。今は、ご家庭でも無料で気軽に始めることのできるツールがたくさんありますので、子どもたちと一緒に遊んでみるのも面白いのではないでしょうか。

お話を聞いたのは/

塾ソムリエ 西村則康さん

塾講師を経て、日本初の塾ソムリエ、家庭教室のプロとして活躍。40年以上、難関中学、高校受験指導を一筋に行う。暗記や作業だけの受験学習では効果が上がらないという信念から「なぜ」「だからどうなる」という思考の本質に最短で入り込む授業を実践。

http://www.nishimuranoriyasu.com/


NPO法人  CANVAS

土橋 遊さん

デジタル時代における新しい学びの場を普及させるという目的で2002年に設立されたNPO法人CANVASプロデューサー。プログラミング教育などデジタルテクノロジーを活用した教育普及プロジェクトを担当。

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