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在宅ワーク歴1年弱!で、家事も育児も更にパワフルになったワケ

子育てをしながら在宅ワークなんて無理!と思っていませんか?

4才と1才の子どもを育てている筆者も以前は、そんな余裕はどこにもない!一日を無事に終わらせることしか考えられない!と思っていました。

しかし在宅ワークは、家事育児をより効率良くパワフルにし、自分の人生を楽しむきっかけを与えてくれるものでした。

仕事と家庭の両立が不安なママ、やってみたいけどイメージできないママの参考になれば嬉しいです。

子育てしながら在宅ワークに踏み切った理由

筆者は元々小学校教諭。朝から晩まで働き詰めの毎日でしたが、楽しくやりがいのある仕事でした。

しかし転勤族の夫と結婚し、生まれ育った東京を離れ、現在は仙台暮らし。子ども2人に恵まれたのは良いものの、毎日同じことの繰り返し。

ママ友は沢山できたけれど、子育て以外の話がしたい…小さなことでいちいち悩む自分を変えたい!そんな思いで、在宅ワークに踏み切りました。

子どもが小さいから、転勤族だからと、できない理由を並べるのは簡単で、「やりたいけど、できない」という思考を繰り返す自分とは決別したかったのが大きな理由です。

「やりたいならやってみればいい。その後のことは、やってみてから考えよう」という気持ちで思い切ってスタートさせました。

在宅ワークが私にもたらした変化

私が最初に始めたのは、地域の子育てメディアのライターでした。

月に5本ほど在宅で子育てコラムを書いていましたが、「定期的に仕事をする」ということで、私の中に思いもよらない変化が起こりました。

小さなことで悩まなくなった

在宅ワーク開始以前の私は、ママ友との関係や子どものしつけ、夫への不満など、いちいち細かいことで悩んだり悲しんだりしていました。

しかし、これまでの家事・育児に仕事が加わったため、小さなことで悩んでいる時間がありません。

ネガティブ思考に向いていたエネルギーが、あれもしたい!これもしたい!とプラスのエネルギーに変化し、ある意味大雑把に生活できるようになりました(笑)。

世界が広がった

今日一日子どもとしか話していない…なんてことないですか?

なんだか社会に取り残された気分になる、ニュースを見ていても違う世界の話みたい、私は一体毎日何をしているんだろうと、虚無感に襲われることがありました。

しかし在宅ワークを通じて、社会との繋がりをもち、目標を持っている意識の高いママたちと出会うことができました。

ママ友との会話のほとんどは子どもの話。教育観はそれぞれのため、言葉のチョイスに気を遣って疲れてしまうことがしばしば。

子どもではない話ができる仲間ができたことによる影響で、自分に今できることはなんだろう、自分のやりたいことってなんだろう、と自分の気持ちを大切にする時間が自然と増えていきました。

子どもと真剣に向き合うようになった

子どもとの時間が沢山あると、ついスマホを見ながら話してしまったり、テレビの視聴時間が長くなってしまったりしがちです。

しかし仕事との両立を考えると、子どもとの時間はとっても貴重。子どもと過ごす時間を、より大切に思えるようになりました。

在宅ワークのおかげで、子どもの習い事や遊びの予定は変化させることなく、むしろ絶対に連れて行く!楽しませる!という意気込みで過ごせています。

余談ですが、子どもとの室内遊びはトランプがオススメ。集中しないと負けるので(笑)。

時間の使い方が上手くなった

在宅ワークをしていなければ、上の子が幼稚園に行っている間はきっとソファから離れられなかったことでしょう。

ダラダラとテレビを見たりSNSをチェックしたりしている自分が想像できます。

しかし今ではその日のタスクをこなすことに精一杯の力を注ぎ、時間を無駄にしない動きを心がけています。

例えばヘアアイロンを温めている間に、洗面所の小掃除を済ませたり、朝と昼の食器洗いは一気に済ませたりしています。

浪費癖が改善

時間があると、なんとなく外をブラブラして不必要な物を買ってしまいがちです。

在宅ワークを始めてからは、必要な物を必要な時に購入するようになったため無駄遣いが減りました。

反対に、心地良い家で仕事をしたいため、ずっと大切にできるお気に入りアイテムが増えました。

ママではない自分への評価

家事・育児が中心の生活になるあまり、子どもに自分の人生を託してしまっている感覚がありました。

子どもの評価がそのまま自分の評価になり、喜んだり落ち込んだり。時には子どもにプレッシャーを与えてしまうこともあったと思います。

しかし、仕事に対する評価をしてもらう機会が増え、子どもは子ども、私は私の人生を歩めるようになりました。

子どものありのままを認め、子ども自身が自分のための人生を歩んでいけるサポートをしていきたいと思っています。

在宅ワークのデメリット

在宅ワークのメリットを紹介しましたが、在宅ワーママなりの「課題」もあります。

仕事×家事×育児の同時進行

在宅ワークをするということは、同時に家事・育児をこなすということです。

子どもが寝ている時間を狙って仕事を進めますが、2時間お昼寝する予定が30分で起きてしまったり、朝活予定で早起きしたのに子どもたちも一緒に起きてしまうなんてことはしょっちゅう。

スケジュールをパンパンに詰め込みすぎないように気をつけてはいますが、溜まっていく仕事と目の前の家事育児に頭がパンクしてしまうことがあります。

自分なりのリフレッシュ法(私はヨガと読書)を見つけておくと良さそうです。

家族との休日時間

「土日は仕事をしないで家族時間にする!」と決めたものの、パソコンを開いてしまうことがしばしば…。あわよくば、仕事時間を作るために夫に子どもたちを連れ出して欲しいと思ってしまうことも。

在宅ワークは、仕事の日と休みの日の線引きがありません。

自分で意識してコントロールしないと、家族関係にヒビが入る危険があります。

向上心とのバランス

子どもとの時間を大切にしたいから在宅ワークを選択したのにもかかわらず、仕事が楽しくなり、下の子を保育園に預けようかな?と思ったり、延長保育を利用しようかなと思ったり。

正解はないけれど、自分の心と常に葛藤するようになりました。自分なりの心地良いバランスを常に模索しています!

まとめ

在宅ワークにはデメリットもありますが、迷っている方は一歩踏み出してみてはいかがでしょうか?

挑戦してみて両立できそうになかったら、またその時違うカタチを考えてみれば良いのです。

人生は一度きり。ママになったからと、自分の人生を諦める必要はありません。子どもにも、ママが楽しんで仕事をしている姿を見せてあげましょう。

ママになってからも、何かに挑戦する!なんだかワクワクしてきませんか?

リトル・ママ認定ライター 今川佳奈

\子育て経験を”キャリア”にしよう/

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