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寝かしつけにぴったり「ねんねの絵本」

「小さな子どもにとって眠りにつくことは、呼吸を止めることと同等の恐怖感がある」と聞いたことがあります。そんなおやすみ前の子ども達が、安心感と愛情を感じられるような絵本を選びました。
「寝かしつけなきゃ!」と躍起にならず、大人も穏やかな気持ちで読み聞かせることができると思います。

※年齢の目安は各出版社サイトに明記がある場合のみ記載しています。

『ねんねだよ、ちびかいじゅう!』

マリオ・ラモ/著

原光枝/訳

平凡社

寝るのが嫌な子どもと、寝かせようと格闘する大人の姿に、きっとみんなが「うちと同じ!」と共感できることでしょう(笑)。ちびかいじゅうの自由奔放さに子どももワクワクするはず。ユーモアがありつつ、ラストはしっかりと愛情も伝わる絵本です。

『おやすみ、ぼく』

アンドリュー・ダッド/文

エマ・クエイ/絵

落合恵子/訳

クレヨンハウス

オランウータンの子どもが、自分の体ひとつひとつに「おやすみ」と優しく呼びかけながら眠りにつきます。その様子には、自分自身をいたわり、大事にすることの大切さも込められているような気がします。子どもの体に触れながら読めば、スキンシップにもなりますよ。

『おやすみ おやすみ』

2・3才から

シャーロット・ゾロトウ/文

ウラジーミル・ボブリ/絵

ふしみ みさを/訳

岩波書店

いろいろな動物達が眠りにつく夜を、詩的な文章と美しい絵で描いた絵本。ウクライナに生まれNYでグラフィックデザイナーとして活躍したV・ボブリによる洗練されたイラストが魅力的な、デザイン性も高い1冊です。

『おじょらぽん』

0才から

はせがわ せつこ/文

さいとう としゆき/絵

福音館書店

まるで呪文のような「おじょらぽん」の繰り返しは、子守唄のように安心できるはず。寝る前にママやパパの温もりを感じられるように、ゆったりと読みきかせてあげたい1冊。

『おやすみなさい』

V.アラジディ C.ペリシェ/作

E.チュクリエール/絵

カヒミ カリィ/訳

アノニマ・スタジオ

ページをめくる度に深まっていく森の夜。動物達は眠りにつきます。翻訳を手掛けたのは、ママでありミュージシャンのカヒミ カリィさん。「しー…」と、小さな声で囁きながら、読み聞かせてあげてください。

◆今月の案内人は

谷口亜優美/ayumiさん

eアセット 7

京都にて絵本のある子育てを楽しむ絵本講座「さんじのえほん。」を主宰する3児のママ。未来の子ども達に残したい絵本を紹介するインスタ企画「#50年後の絵本棚」も始動。

Instagram:@ayufurtea3

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