お金のお医者さん「FP」に家計を見てもらった!

「子ども一人を大学まで行かせるには2000万円必要」と、子育てママやパパなら一度は耳にしたことがあるかと思います。日々の家計はもちろん、子どもの教育資金住宅ローン。さらには将来の年金社会保障への不信と、お金の悩みは尽きませんよね。

漠然と家計について不安を感じていたら、お金のお医者さん『ファイナンシャル・プランナー』に相談してみませんか?私が実際にファイナンシャル・プランナーに家計診断をしてもらった体験をお話しします。

ファイナンシャル・プランナー(FP)とは

ファイナンシャル・プランナー(以下、FP)とは、家計に関する幅広い知識を備えており、依頼者の夢や目標が達成するよう、経済面のサポートをしてくれる専門家です。私たちは体調が悪くなった時、病院へ行ってお医者さんに体調を診てもらいますよね。それと同じことです。FPは家計の不安に一緒に向き合い、将来のために経済面でアドバイスをしてくれる、お金のお医者さんです。

私がFPに家計を見てもらうきっかけとなった出来事は、夫の転職でした。第一子の出産と時期が重なっていたこともあり、「今までのようなお金の使い方をして大丈夫?」「子どもの教育費ってどう貯めるの?」と、不安を覚えたからです。けれど、自分たちだけではどうしたらいいか分からず、夫に話してみました。すると、お金の専門家である『FP』に相談しようと言われ、家計を見てもらうことなったのです。

どんな相談ができるの?

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家計や保険の見直しから、マイホーム購入時の資金準備。老後の資金についてなど、お金に関することなら、なんでも相談することができます。

私たち夫婦とFPさんとの面談が始まりました。何を聞かれるのか、手厳しいことを言われたりするのかな、とドキドキしていると、FPさんから最初にこう聞かれました。

「あなたたち家族の夢や目標はなんですか?」

5年後に家を買いたい。子どもを留学させたい。老後は夫婦で海外移住したい。なんでもいいそうです。それから現在の収支や家計の状況、家族の希望などを細かく聞かれました。それらの情報を元に、FPが我が家のこの先10年や20年先までのお金の流れを分析してくれます。そして、家族の夢に向かって、資産計画を立て、現状のままでは目標達成が難しい場合は、それを解決するためのアドバイスをしてくれます。

私はアドバイスと聞いて、「保険の買い替えとか進められるのでは…。」と、内心ビクビクしていましたが、FPからの助言は、まずは私たち夫婦がお金の流れを把握する事。把握とは、お金がどこにどう使われているかという事です。そして使い過ぎている部分は見直しをする。それは家に帰ったら即実践できることばかりだったのです。そして、子どもがまだ小さいうちは貯め時なので、積極的に貯蓄する意識をもちましょう。とのことでした。


現在の家計の良い点、悪い点を教えてもらい、悪い点にはどうしたらいいのか的確にアドバイスをもらい、私の中の不安が少しずつ解消していきました。さらに、相談していて一番嬉しかったのは、「経済的にその夢は無理です」など、マイナスな事は一度も言われなかったこと。FPは夢や目標に向かって経済面でサポートしてくれる、本当に心強いお医者さんでした。

まとめ

家計のすべてを伝えることに抵抗がある方も多いかもしれません。私も最初は少なからず抵抗を感じました。けれど、より確実な資産計画を立て、適切なアドバイスをもらうためには、正確な細かい情報が必要となります。もちろんFPには守秘義務がありますので、安心してください。

生きていくためには、お金はとても大切です。だからこそ専門家の意見を取り入れて、パートナーと共有しながら、一緒に目標に向かっていくことが大切だと感じました。家計や将来について悩んでいたら、お金のお医者さんに相談してみるのもいいですよ。

(リトル・ママ認定ライター 村松香澄)

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