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赤ちゃんの歯はいつからできる?妊娠7週目から歯の芽ができます【ドクターコラム】

福岡の小児歯科医院「KiD’s 歯科 べふ」の下飛田道子院長による連載コラム「とび先生のキッズ歯科」。今回は妊娠中から考えたい乳歯のことについて伺いました。

赤ちゃんの歯ができ始める時期

赤ちゃんの歯はお母さんのお腹にいる時から育っています。妊娠7週目頃からあごの中に歯胚(歯の芽)ができ始め、妊娠5~7ヵ月頃には歯の石灰化が始まります。つまり、赤ちゃんの歯はマイナス1才から作られるため、母体の健康状態や栄養状態が大きく影響します。

気を付けることはある?

といっても特別なことをする必要はありません。つわりが酷く食べられない時は、食事の回数を分けて少しずつ食べるなど、1日分の栄養バランスを考え、ゆったりとした気分で食事をすることが大切です。

生後約1ヵ月半~2才頃には歯冠(歯の上部)がほぼでき上がり、乳歯の根が半分くらいできると歯肉を破って口の中に生えてきます。体格同様に個人差があるので、生える時期や順番は気にしすぎる必要はありません。

「お口の中を綺麗に保つこと」は感染症の予防になるだけでなく重症化を防ぐためにとても大切です。毎日の手洗い・うがいの習慣に加え、歯磨きも頑張りましょう。

お話を聞いたのは

キッズ歯科へぶ_下飛田道子院長

KiD’s 歯科 べふ
下飛田道子先生

福岡市城南区鳥飼5-2-30 凱旋門ビル1F

http://www.kidsshika-befu.com/

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