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1才児のお昼寝の時間帯は何時頃がいいの?なかなか寝てくれない時の対処法とは?

1才を過ぎると、体力がついてきてなかなかお昼寝しない日も出てきますよね。
お昼寝の時間帯にしようと思っていた家事や休憩ができないと、大人のイライラの原因にもなってしまいます。

 

一般的にお昼寝は3才頃からしない子も出てくるとされていますが、1才児に生活リズムをつけるためには、どのくらいお昼寝させれば良いのでしょうか?
そもそも、子どもの成長にお昼寝は必要なのでしょうか?
また、寝てくれない時の対処法、適切なお昼寝の時間帯についても紹介します。

お昼寝は食事と遊びのように幼児期に欠かせない行動の一つで、心身に良い影響を与えるとされています。
ここでは、幼児期のお昼寝の必要性について確認していきましょう。

体と心を休ませて回復させる

遊びに熱中している子どもたちは、本人も気づかないうちに疲れを溜め込んでいる可能性が高いです。
眠くなると次第にイライラして癇癪を起こしたり、不安な気持ちになったりすることがあります。
お昼寝は体だけでなく、心の健康状態を保つ上でも重要です。
適度なお昼寝時間を確保し、子どもが明るく前向きでいられるようサポートしましょう。

集中力や記憶力を高める

幼児期の子どもは起きている時間帯に多くのことを吸収するため、脳が活発に働いている状態が続いています。
お昼寝によって脳を休ませて、吸収した情報を整理することができます
睡眠不足は集中力の低下にも繋がるため、お昼寝でしっかりと睡眠時間を確保しましょう。
特に人が大勢いる場所や思い切り遊んで興奮した後は、いつもよりしっかりお昼寝させることを意識すると良さそうです。

免疫力を高める

睡眠中に分泌されるメラトニンは、免疫力を高める効果があります
睡眠不足は、抵抗力や免疫力を低下させてしまいます。
風邪をひかないために、短時間でも良いので積極的にお昼寝時間を確保しましょう。

生活リズムを整える

1才児は、規則正しい生活リズムをつけ始める時期です。
お昼寝のタイミングを逃すと、夕方に寝始めてしまったり夕飯の時間がズレてしまったりと、生活リズムが崩れてしまいます。
お昼寝時間をコントロールすることが、夜の睡眠リズムや1日全体の生活リズムを整えることに繋がります

大人のリラックス時間にもなる

子どもが眠っている時間帯は、大人のリラックス時間にもなります。
残っている家事があったり起こさないように生活音に気をつけたりと、なかなか休まらないこともありますが…
ゆっくり呼吸して少しでも落ち着いた時間を過ごすよう意識してみましょう。

1才児のお昼寝は、何時間必要?

1才児の1日に必要な睡眠時間は、11〜14時間が理想的と言われています。
夜の睡眠だけでは足りない部分をお昼寝で補うイメージです。
子どもの体力や生活環境(自宅保育or保育園など)によっても異なりますが、お昼寝時間の理想は1時間以上3時間未満です。
3時間以上のお昼寝は、夜の睡眠に影響してしまう可能性が高くなるので気をつけましょう。

大切なのは、お昼寝させる時間帯?!

少し早めにお昼ご飯を食べさせて、12時から14時の時間帯にお昼寝させるのが理想的です。
お昼寝をさせるのは大切ですが、長時間のお昼寝は夜の睡眠に響きやすく、結果として次の日の寝不足に繋がる可能性が高いです。
遅くとも15時頃までには起きるようにお昼寝の時間帯を調整しましょう
ただし保育園などに預けていて、帰り道で眠くてグズってしまった場合には30分程度の夕寝をさせる方法もあります。
時間帯はあくまでも目安ですので、子どもの様子を見ながらお昼寝させてくださいね。

1才の子どもがお昼寝をしてくれない時の対処法

子ども自身があまり疲れていない状態では、お昼寝を嫌がったり寝つきが悪かったりします。
散歩に行くなど、午前中に軽く体を動かすことも重要です。

一緒に横になって体をトントンする

横に人がいることで安心して眠ることができます。
背中などを優しく一定のリズムでトントンすると、リラックスできて寝つきがよくなります
眠りやすい寝方を探してみてくださいね。

お昼寝前のルーティンを決める

幼児に質の良い睡眠を取らせるためにも部屋を薄暗くしたり、オルゴールのBGMなどのゆったりとした音楽を流したりと、お昼寝前のルーティンを決めてみましょう
「赤ちゃん お昼寝 オルゴール」で検索すると、赤ちゃんの睡眠におすすめな音楽が出てきますよ。

スパッと諦める

無理に寝かせようとすると、寝かしつけをしている大人もイライラしてきてしまいます。
どうしても寝ない時は「そんな日もある」と諦めることも肝心です。
夕食とお風呂の時間帯をいつもより前倒しにして、夜は早く寝かせるようにしましょう。

 

また、眠らなくても横になっているだけである程度の疲れを取ることができます。一緒に横になり、「目を閉じて静かに過ごしていようね」と声をかけてあげましょう。

まとめ

1才児のお昼寝は、子ども自身の心身の健やかな発達に良いだけでなく、大人にとってもリラックスできる大切な時間です。
子育てをしていると、自分の時間をもつことがなかなかできません。
子どもがお昼寝している間に家事を済ませてしまいたくなりますが、無理をしすぎずに過ごしてくださいね。
適度に休憩を取り、午後からの動きに備えましょう。

リトル・ママ認定ライター 今川佳奈

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