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ランドセルは、通学鞄として最高のポテンシャル!そのワケとは?

ランドセル読本_ランドセルを背負って駆ける男の子

  明治20年に誕生したランドセルは、その便利さから広く使われるようになり、昭和の時代には小学生の通学鞄として定着しました。その後、平成の頃に黒・赤以外のカラーが増え、さらに工房系ランドセルブームが起こり、ランドセル商戦が過熱して「ラン活」という言葉が誕生。そうした経緯を経て、最近は「第2次ラン活ブーム」としてランドセルに新たなムーブメントが起きています。

ランドセルはクールな小学生ファッション!

 最近のランドセル売場には、可愛くておしゃれなランドセルが並んでいます。各ブランドは毎年新色や新デザインを発表。軽量化や強度の面でも格段に進化しています。その光景はトレンドに敏感なアパレルブランドのファッションのようであり、売場に行くと思わず保護者も欲しくなるほど。ぜひ店頭で新作のランドセルを手に取っていただければと思います。

ランドセル選びで子どもの成長を感じよう

 グラフを見ても分かる通り、今やランドセルは子どもに選ばせる時代。もちろん、保護者も子どもの好みを理解し、情報収集を行いつつ、親子共に満足できるよう誘導していくことが大事です。 これからの人生で数えきれないほどの選択をしていく子どもたちにとって、ランドセル選びは大きな決断のファーストステップ。一生に一度の買い物であり、6年間を共に過ごすパートナー選びでもあります。家族にとっても、子どもの成長を祝うセレモニーであり、かけがえのない思い出になるはず。日本独特のランドセル文化を子どもと一緒に楽しんでください。

 

通学鞄として最高のポテンシャル!

  近頃、メディアなどで「ランドセルが重くて子どもの体に負担がかかっている」といった 言葉を目にすることがありますが、これは認識不足による間違いです。重たいのは中に入る教科書や教材で、ランドセルはそれらを収納する入れ物。特に、最近のランドセルは本体が軽量化されているだけでなく、背カンや肩紐などの進化によって体感重要を軽減しています。その上で安全性や収納性など、他の鞄にはない機能を備えているのです。 また、6年間使用可能なため、その時間の中で物を大切にすることや、自分で支度す ること、整理整頓するといったことを学ぶのにも適しています。 さらに、今のランドセルは小学生のおしゃれアイテムとしての側面もあります。色やデザイン、装飾などで個性が表現でき、持っているだけでワクワクするもの。一部では「ランドセル不要論」が出ることもありますが、他の選択肢と正しく比較すれば、やはり全ての面で優れているのはランドセル。この機会に、ランドセルの良さを改めて親子で感じてみましょう。

 

※本記事内の数値・グラフはすべてランドセル工業会のデータより。

※本冊子の内容を無断で転載・複製することを禁止します。

こどもがまんなかPROJECT監修「ランドセル読本2025」より

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