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子どもと楽しくお風呂に入るコツ! 1人で入れる年齢の目安は

子どものお世話の1つ、お風呂。
皆さんは、お子さんとのお風呂時間、どのように過ごしていますか?

今日はスムーズだった。
グズグズして大変だった。
自分を洗ったり、こどもをあやしたり、毎回くたくた。

特に大人ひとりで子どもをお風呂に入れる「ワンオペお風呂」を
大変だと感じているママやパパが多いのではないでしょうか。

 

子供の機嫌次第で、その日のお風呂事情が変化。
私も、上の息子が2・3歳ごろは、特に大変でした
お昼寝のタイミングがズレたり、遊びすぎた日はぐずることが多く、自分ひとりで何とかお風呂に入れなければ、と気持ちに余裕がなくなることも。

今回は、お風呂を楽しい時間にするコツについて。また、1人でお風呂に入れる年齢の目安もみていきましょう。

あなたのお子さんは、お風呂が大好きなお子さんですか。
それとも、お風呂が少し苦手なお子さんですか。

我が子は、最初はお風呂が大好きだったのですが、途中(2歳くらい)から嫌がるように。
毎回泣かれると、こちらがぐったりなんて事も多々。お風呂は、毎日のこと。嫌々な気もちでお風呂にはいることはなるべく避けたいなと思い、こんな工夫をしてみました。

 

便利グッズを活用する

お風呂に入ると心も体もリラックスしますよね。
だけど、子どもとのお風呂は結構大変。
なかなか頭を洗ってくれなかったり、はしゃいだり、泣いたり。

落ち着けるように、どうしたらいいのか。
わが家では、3つの便利グッズでリラックスできるように試してみました。

 

1つは、バスマット。
お風呂の床は冷たくて硬いので、ふわふわの足元に変更。
入浴の楽しみになりました。


2つ目は、シャンプーハット。
頭を洗うことに慣れていないため、不安がなくなるように。
シャワーをかけても大丈夫になりました。


3つ目は、子供用の洗面器と椅子。
自分のものがあることで、安心感を促しました。
好みのキャラクターに使うことを喜んでいました。

 

少しずつですが、お風呂も自分のリラックスできる空間だと感じてくれたのか、スムーズに入浴できる日が増えていきましたよ。

 

湯上りに必要なものは脱衣所に準備しておく

お風呂から上がると、次は着換え。
ですが、子どもが裸でどこかにいってしまうという困った経験はありませんか。

私は、最初お部屋で着替えるというふうにしていたので、洋服を着ないまま、子どもがはしゃぎだすということがありました。


そこで、必要なものは脱衣所に準備することに。
着替えるまでは、裸だと恥ずかしいし、風邪をひいてしまうかもしれないからお部屋に行けないことを伝え、一緒にルールを作りました。

早くお部屋で遊びたいからと、着替えるように。
育児に工夫は大切だなと気づかせてもらえるような出来事になりました。

 

お風呂用のおもちゃを利用する

お風呂用のおもちゃを利用すると、スムーズにお風呂に入ってくれることが多いです。 また、お風呂に上がることにも効果的。
お風呂に入る時、こどもが何かに夢中になっていたり、遊んでいたりすることもあるので、お風呂の中でも遊べると、こちらの声掛けもしやすくて、楽しい時間に。

 

お風呂に入る前
「お風呂に入って身体洗った後に、おもちゃで遊ぼう!」と入浴とは別の目的を表現
入浴中
「おもちゃが早く一緒に遊びたいって待っているよ。」とおもちゃの気持を伝える
お風呂から出てきて
「気持がよかったね、おもちゃもまた明日ね」といった声掛けを

ただ、月齢があがるにつれて、好みのおもちゃは変わっていきました。
そこで、楽しい時間をつくるために我が家で試したものは、お風呂で使えるパズルや水鉄砲、お風呂で使えるクレヨン。どれも、とても重宝しました。

ただ、遊ぶことが楽しすぎてお風呂から出るのを嫌がるということもあったので、お風呂からあがっても使えるパズルは一番良かったです。

 

無理はしない!

お風呂は毎日入るものと思っていたのですが、大人の体調が優れない時や、子どもの機嫌がどうしても悪いときなどは、無理をせずに。
「1日くらい大丈夫」と諦めることも大切です。濡らしたタオルなどで体を拭いてあげるだけでも大丈夫なので、あまり「毎日お風呂に入らないと」と頑張りすぎないようにしたいですね。

子どもを無理やりお風呂に入れた翌日、もっとお風呂に入るのが大変になったなんて事もあるので、少しでも柔軟に対応していければと思いました。

ワンオペお風呂の基本的な流れ

まず、最初にタオル、着替え、おむつなどを脱衣所にしっかりと準備しておきましょう。
下の子がいる場合は、待機するためのバウンサーなどを脱衣所にセットしましょう。
便利グッズを使いながら、入浴を楽しい時間に。
子どもが二人いる場合は、上の子から洗います。上の子をバスタブに入れて、ママは自分を洗います。

ママが洗う時間は、おもちゃで遊んでもらいましょうね。

 

下の子をお風呂スペースに入れ、洗ったらみんなで湯船に浸かりましょう。

お風呂からあがるときは、下の子と一緒に。脱衣所でバスローブ等を着せて、ママもバスローブ等を羽織り(なければバスタオルを巻くのでもOK)、上の子をお風呂から出して服を着させます。これでワンオペお風呂時間のおしまいです。

冬には凍えないように、脱衣所につながる室温の調整にも気を使いたいですね。

子どもがひとりでお風呂に入れるのは何歳から?

幼いうちは親子で。
ある程度、成長したらどこかのタイミング1人で、という考えをよく聞きます。

明確な年齢は特にないのですが、私は小学校低学年以上が1つの目安になりました。体操服に着替える時は、男女別。スイミングの更衣室も男女別。
また、公共の場所でも、温泉などの年齢指定を参考にしました。

 

この小学生低学年以上のケースが多いのは、体や髪を上手に洗えるようになる、溺れたりする心配が減るなどの理由からとも言われています。
もし、それよりも下の年齢一人で入らせる場合には、バスタブの外で大人が見守るなど目を離さないことが大切。

 

また、お子さんによっては、自分から「ひとりでお風呂に入りたい」と言ってくるかもしれません。お風呂は、自分で服を脱ぐところから始まり、頭・顔・身体を洗い、湯船につかる。身体をしっかり拭いて、洋服を着るまで、やることが盛りだくさん。
1つ1つ出来るようになったら、ママが少し様子を見に行きながら、その子のやりたいに寄り添えたらいいですね。

 

お風呂はやることがたくさんあるので、自立を促す効果が期待されています。
やる気を伸ばしたいから、お子さまの「1人でやりたい」を応援したいですね。

まとめ

育児をしていて、次々にふりかかる成長の目安にあたふたすることってありませんか。

お風呂の大変さはこどもの月齢や性格、きょうだいの有無によっても異なります。家族で上手に分担をして、無理しないことも大切です。


私は、自分の育児を振り返っても、本当にバタバタしたり、戸惑っているなと感じます。月齢があがっても、内容が変化するものの、やはり戸惑いが多いです。

そんな私が育児を通して毎回感じるのが、目標に向かって、どこまで小さなゴールを子どもと達成できるかなと思うようになりました。


大人もですが、子どもも一気に成長はしません。その現実とは、反対に焦る気持ち。

だからこそ、ママも子どもも日々の成長をもっともっと大きく捉えて自信をつけていければと強く感じます。


私も、まだまだ育児にイライラ・モヤモヤはたくさんありますが、画面の向こうで頑張るママを感じながら、私もちいさな成長に向かって歩んでいきたいなと思います。

初めての育児に、何か1つでも参考になったらとても嬉しいです。

リトル・ママ認定ライター加藤美佳

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