アプリならもっと簡単に子育て情報を探せる!

ベビーカーは熱中症になりやすい?シート内の温度と注意点【医師監修ミニコラム】

暑い季節になると気になるベビーカーの熱中症対策。福岡の産婦人科「筑紫クリニック」の助産師に聞きました。

気温よりも暑いベビーカーの中

ベビーカーは熱中症になりやすい条件が揃っていて、日差しや紫外線を避けるため日よけで覆うと風通しが悪くなり、熱や湿気がこもって熱中症リスクが高まります。

気温が32度の時、地上から50cmは35度以上。これはベビーカーの中にいる赤ちゃんの高さとほぼ同じです。

大きめの保冷剤をタオルに巻いてシートに置く、ベビーカー用快適シートを使用するなどの工夫をし、ママが「暑い」と感じたら、すぐに日陰や涼しい場所へ移動しましょう。

初期段階で気づく事が大切なので、外出中は「顔が赤い」「息が荒い」などがないか、こまめに赤ちゃんの様子をチェック。熱中症対策には水分補給も欠かせないので親子でしっかり水分補給し、予防につとめましょう。

お話を聞いたのは

筑紫クリニック_段上智子先生

産婦人科 筑紫クリニック
段上智子先生

福岡県糟屋郡志免町志免中央3-1-30

https://chikushiclinic.com

関連記事

リトル・ママフェスタ

リトル・ママからのお知らせ

リトル・ママコミュニティビジネススクール

毎月当たるプレゼント

毎月あたる 頑張るママに読者プレゼント

★アンケート回答でプレゼントに応募できる!

プレゼント一覧はこちら

育児情報誌

育児情報フリーペーパー
全国の幼稚園・保育園等で配布する育児情報フリーペーパー「Little mama」
ページ上部へ戻る

カテゴリー一覧