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「海ってどんなところ?」がわかる絵本 五感で感じよう!

コロナ禍で「海に行ったことがない」という子ども達も少なくないのでは?今回はまるで五感で海を感じることのできるような絵本を紹介します。

※年齢の目安は各出版社サイトに明記がある場合のみ記載しています。

『なみ』

スージー・リー/作

講談社

5才から

小さな女の子と波の追いかけっこを、文字のない2色のイラストだけで表現。かなり横長の珍しいサイズですが、だからこそ感じられる、生き生きとした波の動きが印象的。波打ち際で波と戯れたくなる美しい一冊。

なみ (講談社の翻訳絵本) [ スージー・リー ]

価格:1,540円
(2022/7/5 10:21時点)
感想(2件)

『はだしになっちゃえ』

小長谷 清実/文

サイトウ マサミツ/絵

福音館書店

3才から

夏の砂浜のジリジリとした熱気、海水の冷たさ、届きそうで届かない海の底。足裏から感じられる夏の空気感が、臨場感たっぷりに伝わります。読み聞かせながら開放的な気分になれる絵本です。

『海のなか のぞいた』

よしの ゆうすけ/作

福音館書店

5・6才から

お父さんと海にやってきたぼくは、海の中を水中メガネで覗いてみます。たくさんの生き物と出会い、海の色を感じながら探検するぼく。美しい写真を通して、海の中を覗いている気分になれる科学絵本です。

『うみのあじ』

たけがみたえ/作

あかね書房

幼児から

初めて海と出会い、海を感じた犬の目線で、夏の1日を描いた絵本。海のしょっぱさを初めて感じた驚きは、犬も同じ。海の中の生き物との出会いやハプニングが楽しい一冊です。

うみのあじ [ たけがみたえ ]

価格:1,540円
(2022/7/5 10:24時点)
感想(0件)

『うみ ざざざ』

ひがしなおこ/作

きうちたつろう/絵

くもん出版

0才から

海の音や波の動きを、小さな子にも感じやすいリズミカルな言葉で綴っています。子どもが初めて出会う海は、こんな風に見えるのかもしれません。春夏秋冬を五感で楽しめる「きせつのおでかけえほんシリーズ」4作目。

◆今月の案内人は

谷口亜優美/ayumiさん

京都にて絵本のある子育てを楽しむ絵本講座「さんじのえほん。」を主宰する絵本講師。3児のママ。

Instagram:@ayufurtea3

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