無事に保育園や幼稚園へ入園したものの、これまでの環境とは大きく変わることで、親子ともに戸惑いの多いこの時期。そこで、読者ママたちが入園してから直面した困りごとや対策したことをアンケートで聞いてみました。
※2022年2月実施 リトル・ママ読者アンケートより
目次
行くのを嫌がり、保育園に着くとしがみついて離れない。
どう対策した?
心苦しいけどさっと先生に預ける!すぐ離れた方が子どもも早く気持ちを切り替えられるし、先生も助かるみたいです。
◆保育園 8才男の子・5才女の子のママ
連休明けの登園をしぶる時。一番伝わる言葉かけは何だろう?と悩みました。
行けば楽しい、でも行くまでが辛い…。というのは大人も子どもも一緒なので、「帰ってきたら幼稚園でいちばん楽しかったお話を聞かせてね!」と、声をかけて見送りました。
◆幼稚園 5才女の子のママ
登園しぶりが激しく毎朝が戦い。園に着いても門に入らないので、1学期が終わるまでは苦労しました。
先生にアドバイスを求めるのが一番だと思います。どうして園に入りたくないのか、何が嫌なのか、私が尋ねても答えなかったことを先生がうまく聞き出してくれました。理由は「ママと離れたくなかった」ということで、大変ながらも愛しい気持ちになりました。
◆幼稚園 4才男の子のママ
準備をするのが遅いことです。
「ここはお手伝いするね、これはあなたがしてね」と準備する時に分担して、少しずつ分担の割合を増やし、最終的に一人でできるようになりました。
◆幼稚園 5才男の子のママ
朝、小さな駐車場がものすごく混むことです!あまり考えていなかったけど、毎日の送迎なのでプチストレスに。
時間をずらして送迎するようにしました。事故だけは避けたいので、焦らずに送迎できるタイミングで行くようにしてます。
幼稚園からなかなか帰りたがらず、毎日泣きながら帰ったこと。
毎朝、「帰る時はすっと帰ってくるんだよ、ママが帰るよって言ったら帰るんだよ」と言い聞かせていました。
◆幼稚園 4才女の子のママ
乗りもの大好きな息子が園バスから降りたがらなかった。「おうち帰るのヤダ!」と毎日言われて恥ずかしかった…。
年中になると自然と落ちつきました!
熱や感染症で頻繁に園から電話がかかってきて、会社を早退したり休んだりした。預けた1年目は有給休暇がなくなるかと思った。
お迎えが必要な時は夫と連絡を取り合って、行ける方が対応。1年も経てばひと通り免疫がつくのか、病気になることも減ったので最初の1年を頑張れば乗り越えられます!
◆保育園卒 7才女の子のママ
元気が良すぎて入園後1ヵ月で頭を切って病院騒ぎに。
園から電話がきた時は血の気が引く思いでしたが、今では園でのケガなんて日常茶飯事。電話がきても落ち着いて先生とやり取りできるようになりました。
◆幼稚園 6才・4才・0才男の子のママ
先生や新しいお友達に慣れず、トイレに行きたいと言えなくて何度もお漏らし。先生からこまめに「トイレは大丈夫?」と聞いてもらい、慣れると自分から言えるようになった。
おむつが外れていないことが心配でしたが、何とかなる!園も協力してくれます!
着せていった服が先生から「脱ぎ着しにくい」と言われ、服を買い直すことに。
事前に子どもが自分で脱ぎ着できるかなどを確認した方が良いです。
◆保育園 5才・2才男の子のママ
洗濯ものが多いのと、オムツの持ち帰りが困った。
年中になると持ちものや持ち帰るものが減るので、それまでは気合いで頑張るしかない!!
◆保育園 5才男の子・1才女の子のママ
複数の保育園を経験しましたが、園によって服装の許容範囲が異なり困惑。前の園ではOKだったのに、新しい園ではNGということが多々。
遠慮せず先生に聞いて確認するしかないです。使えるか不安なものは事前に現物を持参して確認しました。
◆こども園 6才女の子・0才男の子のママ
シンプルなタオルを準備したら他の子はキャラクターものなどカラフルなタオルで…。参観日にハッとして買い直しました。
最初に買いだめやまとめ買いをせず、様子を見てから買い足す方がいいと思いました。
◆幼稚園 6才・3才男の子・1才女の子のママ
初登園の日。帰ってきたら大きなビニール袋の中にびしょびしょのリュックが!?なんと、水筒の蓋が閉まっておらず、新しい連絡帳など中身も全滅でした。
「カチッと音がなるまで閉めてね」と、水筒の蓋の閉め方を家で練習しました。
靴や上履きがいくら教えてもなぜか左右反対に。
左右半分ずつ絵を描いて、揃えるとひとつの絵になるようにして繰り返し教えました。上履きの後ろにひもをつけて履きやすいように工夫も。
◆幼稚園 13才男の子・11才女の子・6才男の子のママ
とにかく野菜を食べない! 緑色はすべて口にしないので困っていました。
「周りが食べると食べるようになりますよ」と先生にアドバイスをいただき様子を見ました。すると、本当に年少の中頃から食べるように!
◆幼稚園 6才女の子のママ
給食に出ていた牛乳を毎日残していたようです。 家であまり牛乳を飲ませていなかったので練習しておけばよかったと後悔。
まずはココアから慣れさせていきました。夏になると喉が渇くからか、急に牛乳を飲めるようになりました。
◆幼稚園 4才女の子・1才男の子のママ
入園してしばらく経った頃、突然行きたくないと泣き出しました。理由を聞くと、お友達に嫌なことをされているのは分かったものの、言葉があまり明瞭でなかったのでよく分からず…。先生に言ってもいいのか迷いました。
先生へ手紙を書いたところ気にしてくださり電話で話して解決しました。こんなことで手を煩わせていいのかな?と迷っていましたが、思い切って相談して良かったです。
お友達に刺激を受け乱暴な言葉遣いをするようになり、どう指導していくべきか悩んだ。また、お友達の輪に入れてもらえなかったと相談され、子どもながらに抱える悩みに直面した時。
お友達の悪い面だけでなく、優しいところや面白いところなどを話し、自分から輪に入れるように声かけをしてみようと提案した。
私が叱っている時の言葉「〇〇しないで!分かったの!?」を、娘がお友達に使っていたのを見てびっくり。それからは「〇〇はしないようにしてね。OKかな?」と、高圧的な言葉遣いをしないよう心がけました。
洗濯がとにかく間に合わず、特に毎週靴を洗うのが大変!ネットで紹介されていたジッパー付き保存袋を使ったつけ置き洗いがおすすめです。
◆こども園 1才女の子のママ
息子は言葉が少し遅いので、その日あったことを聞いても園での様子がよくわからなかった。入園前に息子の発達の不安を担任の先生や園長先生に伝えていたので、先生が園での様子をこまめに連絡してくれました。
◆幼稚園 6才・2才男の子のママ
園長先生の『2学期が始まる頃には落ち着きますから、今大変だと思うことも懐かしく可愛く感じますよ』という言葉で、今だけの可愛い甘えなんだと思え、抱っこ登園を頑張れました。もうすぐ卒園ですが、一緒に登園する毎日を噛み締めています。子どもの成長はあっという間です。1日1日、親子時間を大切にしてほしいです。
◆幼稚園卒 6才男の子のママ
(リトル・ママ編集部)
構成/井みどり
通園の不安は子どもの成長のしるし 東大卒タレント【椎葉ユウ】連載Vol.2
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